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何やら自分のお気に入りコレクションを見せびらかす事が出来るようになった。
・・・ふっふっふ。
なればやる事は一つしかあるまい。
ここにさぼてんを置いてぇ、ここにも置くだろ、でアッチにもさぼてんを~
なんてやっていたら、さぼてんだらけのコレクションに・・・
・・・
・・・・・・や、これはこれで。
さぼてん以外の贈り物やら何やらあるんだが、このさぼてんの壮観さを崩すわけにはー
というそんな理由で、コレクションはさぼてんという名のついた物だけになりました、まる。
・・・ふっふっふ。
なればやる事は一つしかあるまい。
ここにさぼてんを置いてぇ、ここにも置くだろ、でアッチにもさぼてんを~
なんてやっていたら、さぼてんだらけのコレクションに・・・
・・・
・・・・・・や、これはこれで。
さぼてん以外の贈り物やら何やらあるんだが、このさぼてんの壮観さを崩すわけにはー
というそんな理由で、コレクションはさぼてんという名のついた物だけになりました、まる。
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今回は唐突に贈り物のお話です。
祝い事や、イベント事など・・・まぁ贈り物をしたりされたりするのですが。
だがこれが難しい。
自分の欲しい物ならアレやコレやと色々出てくるが、他の人が欲しがっている物など皆目見当もつかない。
聞けば済む話ではあるのだが、それをやってしまうと何とも味気ない感じもするし。
さぷらいず、は必要だと思うわけなのですよ。
当然贈る側としてはセンスも問われる訳だし、相手の嗜好とかあーだこーだ考えていると日が落ちていくわけです。
うん、実にめんどい。
服は贈り辛いし、鞄とかの実用品も悩む。
私は、なんだが・・・ぶっちゃけ鞄とかって幾つも要らないと思うんだよねー。実用性で考えたら自分が使い勝手のいい物を選ぶしなー
・・・ま、そんな事を言ったら元も子もないわけですがっ。
アクセサリ系等なんて、それこそ好みに合わなかったらと思うと迂闊に手を出せない。
あーもー、いっそのこと肩叩き券みたいなのとかにしようかなー
「千怜半日拘束券」とか→「千怜を半日好き勝手に使える券です。しかし面倒事は一切しませんのであしからず。」
・・・うん、使い勝手悪そうな事この上ないな。
さて、これから先の祝い事とかどうしたものか。
情報局レポートに一通り目を通してみる。
こーいうのを見ているとちょっと足を運んでみようかな、と無謀な考えが沸いてくる私。
ま、人混みに酔うし人見知りも激しいから行く事はないだろうけど・・・
でも、たのしそーだよねぇ・・・と言うお話、まる。
こーいうのを見ているとちょっと足を運んでみようかな、と無謀な考えが沸いてくる私。
ま、人混みに酔うし人見知りも激しいから行く事はないだろうけど・・・
でも、たのしそーだよねぇ・・・と言うお話、まる。
なんかファンガスを宿してから身体がおかしい気がする。
事細かく言うと目線がちょっぴり上がった・・・
そう身長が1㎜伸びていたのですよ?
千怜さんはこと身長に関しては敏感なのでした、というお話。
・・・それ以外のお話はないのですよ?
事細かく言うと目線がちょっぴり上がった・・・
そう身長が1㎜伸びていたのですよ?
千怜さんはこと身長に関しては敏感なのでした、というお話。
・・・それ以外のお話はないのですよ?
一条のきらめきが夜に痕を残す。
それは冷たく鋭く、魂をも凍てつかせるほどの静かな怒気。
何が起きたのかも理解できない、何故こうなったかも理解できない、一つだけ理解できるのは剥きだしになった自身の命。
喉元を過ぎる空気は押し潰され、四肢は硬く縮こまり、ちぐはぐな動作は己が身の恐怖と絶望を晒す。
ただ、ただ、終わる事の無い感情の波を振り払うかの如く少女は必死に走り続ける。
立ち止まり身体を休める事は出来ない。感じるのだ・・・すぐ後ろに迫らんとする狂気の渦を。
その身体が疲れ歩みを止めた時、それは命の終焉を意味する。
そしてそれは今にも襲い掛かろうとしているのだ。
―
何度同じ事を繰り返してきただろうか、何度この引裂かれる痛みを味わってきた事だろうか、私は何度殺されればいい?
ああ、ここだ。私は知らず内にまたこの場所まで来てしまった。私の足は此処で止まり、そして此処で死に、此処からまた始まるのだ。
まだ死にたくは無い。生きたい、生きて・・・生きて生きて?
ああ、だけど望みが叶うのならば、
「だれかわたしをころして・・・にどとこのゆめをみないように。」
そうして私は醒める事の無い夢を抱き再び眠るのだ、この忌まわしき場所で。
それは冷たく鋭く、魂をも凍てつかせるほどの静かな怒気。
何が起きたのかも理解できない、何故こうなったかも理解できない、一つだけ理解できるのは剥きだしになった自身の命。
喉元を過ぎる空気は押し潰され、四肢は硬く縮こまり、ちぐはぐな動作は己が身の恐怖と絶望を晒す。
ただ、ただ、終わる事の無い感情の波を振り払うかの如く少女は必死に走り続ける。
立ち止まり身体を休める事は出来ない。感じるのだ・・・すぐ後ろに迫らんとする狂気の渦を。
その身体が疲れ歩みを止めた時、それは命の終焉を意味する。
そしてそれは今にも襲い掛かろうとしているのだ。
―
何度同じ事を繰り返してきただろうか、何度この引裂かれる痛みを味わってきた事だろうか、私は何度殺されればいい?
ああ、ここだ。私は知らず内にまたこの場所まで来てしまった。私の足は此処で止まり、そして此処で死に、此処からまた始まるのだ。
まだ死にたくは無い。生きたい、生きて・・・生きて生きて?
ああ、だけど望みが叶うのならば、
「だれかわたしをころして・・・にどとこのゆめをみないように。」
そうして私は醒める事の無い夢を抱き再び眠るのだ、この忌まわしき場所で。
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プロフィール
HN:
桐嶋千怜
性別:
女性
職業:
霊媒士
趣味:
惰眠
自己紹介:
私はわがままですよ?
そしてさぼてんラブです。
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この作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『TW2:シルバーレイン』用のイラストとして、桐嶋千怜が作成を依頼したものです。
イラストの使用権は桐嶋千怜に、著作権は東原史真に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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そしてさぼてんラブです。
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この作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『TW2:シルバーレイン』用のイラストとして、桐嶋千怜が作成を依頼したものです。
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