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私こと桐嶋千怜は実に面倒臭がりな生き物である。

普段はそれなりの格好をし、それなりの言葉遣いを心掛けているのだが…それは仮初の姿だ。
実の私は見てて非常に居た堪れない、そんな人物なのだ。

まず、人が居ない所では服を着るのも面倒だ。むしろ動きたくない。御飯を食べるのも面倒だ…というより噛むという行為が疲れる。まぁ、ぐうたらなのです。

他にも色々あるがそれを言ってしまうと、何かが終りそうなので胸の内にだけ留めておこう。

しかし楽して生きたいと思うのは不思議なことじゃないと私は思うのです…
いや、その過程は大事ですがね。


だから、もう―――あきらめて、いいですか?




…一、二週間更新無理だって。なに話せば良いのさ?なに書けば良いのさ?
うわーん。宝くじ当たって左団扇でぐうたら過ごしたいよぅ~~~

桐嶋千怜は度々そう思うことがあるのです。

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今回は背後のちょっとしたお話です。

背後話が苦手な方は見ない方がいいですよ?
機会があれば是非ともやってみたいなーと思っている。
問題は人が集まるかどうかですな。

やはりやるとしたら、さぼてんに焦点を当てた話とか?純戦闘物とか?


さぼてんはさて置き、純戦闘物の方なら割と簡単に出来そうな気がしないでもない。
こんな感じで。


そこは廃校。既に朽ち、その存在を忘れられた悲しき場所。
未だその場所が残っているのはこんな噂があるからだ。
曰く、そこには双子の幽霊が住んでいる。それを見た者は死に見舞われる、と。

どこにでもありそうな怪談話。
しかしそれは…

と、まぁ妄想はこの辺で。

ハッ、既に更新が滞っている。ふぅ、どだい私には無理なことだったか…反省、反省。
しかし話題がなければ停まるのも仕方ないこと、うむ。

で、話題の種としてバトンを拾ってきてみた。【言ノ葉バトン】というもの。


次のことばの続きを考えて書いてください。長さは問いません。
それでは、どうぞ…

*この空に
届かぬ想いを馳せ 

*あの日々が
虚ろな時だったとしても

*きっとどこかで
アナタは生きていて 

*好きじゃないけど
私は待ち続ける

*泣きたくないから
心の奥底に沈め 

*ずっと一緒に
歩いていけるように

*探しものは
未だ見つからないけど 

*隣には
掛け替えのない仲間達が居て

*それはつまり
たぶん幸せなことだと。 

*眠れぬ夜は
不安な思いに駆られる

*もしかして、
これは泡沫の夢かもしれないと 

*この道は
私が歩んできた軌跡

*振り向くと
私はいつだって独りで 

*いつの日か
また逢えることを願って

*明日はついに
アナタと出逢った日 

*どうして
私を連れて行ってくれなかったの?

*頼むから、
無茶だけはしないで 

*「かっこいい」は
私の中でのアナタ

*秒針が
時を止め、 

*その声が
また聞きたくて

*目が回るくらい
私はアナタを追い続ける。


素敵な言ノ葉をありがとうございました。
それでは、次の方を数人指名して下さい。

見た人がんばれ~

うーん、縦長ですなー。
では解説、前半部分は転校後、後半部分は転校前の心情を詰めてみました。
最後とか言葉としては使い方がものすごーく可笑しいけどね。


エイプリルフールですなー

質の悪い冗談ですよ?

あ、あ、あー待って~怒っちゃいやーん。


22:16 追記

真面目な話、すごく怒られました。ごめんなさい。
内容変更。


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プロフィール
HN:
桐嶋千怜
性別:
女性
職業:
霊媒士
趣味:
惰眠
自己紹介:
私はわがままですよ?
そしてさぼてんラブです。

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 この作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『TW2:シルバーレイン』用のイラストとして、桐嶋千怜が作成を依頼したものです。
 イラストの使用権は桐嶋千怜に、著作権は東原史真に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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