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あつぅ~~~
そろそろ梅雨も明け本格的に夏がやって来ていますなー

あー、動きたくないよぅ、動けないよぅ~~~

……まぁ私の現在の状況はどうでもいいとして、


今年もやってまいりました水着コンテスト。
去年は参加できなかったけど、今年は参加してみようかな、と。

ん~、どんなので攻めたらいいのかのぅ。

色気を出していくか、可愛らしさを出すか、はたまた―――
悩みますなー


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ああ、傷が疼く。
詰めが甘すぎたのか、はたまた歴然たる力の差か。

倒しきれなかった…
最後に与えた一撃。完全に破壊することなく、欠けさす程度…力の無さに悔しさが滲む。


ああ、疼く。
次の機会があれば必ず。


共に戦った皆お疲れ様、そして怪我を負った者は養生を。



夢を見ていた。
そう、夢だ。

気が付くと私は見知らぬ場所に立っていた。周りは岩の壁、それと畳と黒いソファーが一つ。

意味が解らない。
何故こんな所にいるのかも、何故記憶にもない場所を夢で見るのかも…

しかし、コレは本当に夢なのか?
肌に感じる冷たさ、掌に伝わる岩の触感。畳も、ソファーも、それは本物と変わらない。

だが、こんな所にいつまでも佇んでいては何も始まらない。
私は歩き出す。外へ出るために―――


本当にわけが解らない。
外は一面が砂だった。いや、砂漠といった方がしっくり来るかもしれない。
空には青白く輝く月が二つ。…まぁ夢なのだからそういう事もあるかもしれない。
取り敢えず眼の前の砂の斜面を登り、高い所から自分のいる状況を把握することにする。
どうやら、私が目覚めた場所は洞窟だったらしい。

辺りは砂だらけだというのに、洞窟だけが一つポツンと寂しく在るだけ。
ひどく歪な世界。解ることは一つ。私はこの世界では異質だということ…

ま、なんにせよ。夜に出歩くのは危険な気もするし洞窟内で寝ることにしよう。
目が覚めたらきっと夢から醒めていることだろう。


洞窟内に戻り畳に寝転がりそっと目蓋を落とす。
静かな夜。誰も居ないのだから静かなのは当たり前なのだけれど…
そんな事を考えていると何かの音が聞こえてくる。
それは小さな鳴き声、それは懐かしい鳴き方。

身を起こし、声のする方に顔を向ける。そこには一匹の猫が―――

「…お前。」
猫は一直線に私に向かってきた。
何も知らない瞳で、撫でろと言わんばかりに頭を足に擦り付けてくるその猫を、私は恐る恐る撫でる。
手に伝わる温もり、指先に触れる細やかな毛の感触。それは私の記憶にあるモノと一緒だ。

大好きだった―――いつも一緒に居て、遊んで、疲れると日向で寝た。いつまでも居ると思っていた猫。
ああ、だけど、コレは夢だ。だって…この猫はもう既に、居ないのだから。

眼から涙が溢れ、そして―――
私は声を上げて泣いていた。猫を抱きしめる様に身体を丸め悲しみを吐き出すように…

「あああぁあぁあーーーぅあ、あああぁあ!!!」

私は十年前のあの日、泣くことが出来なかった。
死という概念を理解していなかったわけではない。ただ、泣くという行為が出来なかった。泣けば悲しみに心が潰れ、私はいつまでも死に囚われると思ったからだ。

だから泣けない。そうやって、私は心を押し殺し今まで生きてきたのに…
温もりは消えない。その存在に私はいつまでも泣いた。


そうして気が付くと私は目が覚めていた。辺りはまだ暗く何も見えないが…でも、ココは間違いなく私の居た世界だ。

夢は深層下に抱く願いだという。現実の私と夢の中の私は確かに繋がっていた。
胸には穴を穿ったように痛み、あの日泣けなかった分を泣くように…溢れる涙は―――いつまでも。


取り敢えず聞いてくれ。


じつはな……

身長が1ミリ伸びてたんだ。
おおっと、1ミリと馬鹿にするなかれ!

私が高1の時が169.1、これが高3で169.4だぞ?すごいことじゃないか!
もう絶望的かと思われた身長だが、日々成長しているという事実に涙物なわけですよ。


…解らないかな~、この気持ち。
多分無理だけどー、めざせ170なのですよ。



しかし、このしがない日記を見に来てくれている者は、一体何を求めているんだろうね?


偶然迷い込んだか?

それとも笑いか?(笑えるような話を書いたつもりはないけれども)

自虐話か?(そんな物を書き綴った覚えもないけれども)


ああ、もう―――
キミ達は一体何を求めているのだね?今後の在り方の為にぜひ回答して貰いたいモノだ。


千怜さんはいろんな意味で混乱中です。
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プロフィール
HN:
桐嶋千怜
性別:
女性
職業:
霊媒士
趣味:
惰眠
自己紹介:
私はわがままですよ?
そしてさぼてんラブです。

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 この作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『TW2:シルバーレイン』用のイラストとして、桐嶋千怜が作成を依頼したものです。
 イラストの使用権は桐嶋千怜に、著作権は東原史真に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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