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おめでとう。
何がおめでたいのかと問われれば困るがね。

はい、正月という事で初詣に行ってきました。別に神頼みとかするわけでもなく、御神籤だけを引きに神社に行っただけですが・・・
でもこういうのは無心でやるべきだと思うんだ。まぁ気合を入れたからって結果が変わるわけでもないし。
なんていうかな、大吉が出たら何と無く嬉しいし、凶が出たら何か気分が落ちるけど・・・ありのままを受け入れるんだ。

『凶は嫌だ凶は嫌だ凶は嫌だ』
まぁアレだ。思っていることと行動が違う事なんてよくあることだよね。
箱から出てきた棒には六の数字。で、結果は吉。

大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶
との順らしいので、まぁ悪くはない。

確か・・・待ち人はこないとか、金運はあるとか、恋愛はダメダメだったような・・・
ま、結んできたからすごいうろ覚えなんだけどね。

最後に・・・巫女さんが寒そうでした、まる。
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残り僅かー。
色々振り返ればあんなことやこんなことがありましたなー

一月は特に無くて、二月には卒業する彼らに物寂しさを覚え、三月は花粉症に悩まされぐでーんと。
四月はエイプリルフールで怒られ、五月は日記書くのめんどくさいなーとか思いつつ、六月は嬉しいような悲しいような夢を見て、そして戦争へ。
七月は学園祭やら何やら、そして決断。八月はひたすらだらだら。暑いときは動きたくないよねー。九月は自己を見つめ直し。
十月、また戦争。来年の事を考えつつも運動会やハロウィン。十一月は所属結社の解散、身長1ミリ伸びた。

そして十二月、そうだ大和撫子になろう。
そんなこんな感じ。

ふぅ、やれやれ。来年はどうなることやら。


それではみなさま、よいお年をー
朝起きたら枕元に箱が置いてありました。
つまりこれはアレだ・・・誰かが私の寝ている時に部屋に侵入したということだ。

乙女たるこの私の部屋に!乙女たるこの私の部屋に、だ!
これは由々しき事態だ。
何故ならば私の寝顔や部屋の全てをありありと見られたのだ。

・・・・・・やーん。

・・・こほん、まぁいい。それよりこの箱を調べなければ。
リボンを解いて箱をパカっと・・・ぬ、これは---
さぼてんのぬいぐるみ、これはツリーか?それにこっちは、ふむ・・・これはケープか。

おお、これは俗にいうクリスマスプレゼントいうやつではないか。
むーサンタさんも粋な事をしよるものよのぅ。

よし、なれば私もサンタとしてプレゼントを配ろうではないか。

まずはプレゼント調査だ。
で、調査結果がこれ。
【55Lv以上の詠唱兵器 後できれば団員の優しさ】・【千怜姉さんの普通の優しさ】・【いまいち思いつかないのでサンタさんのセンスにお任せします】・【世界の半分】・【リアルラック】

物欲的なモノから世界を牛耳ろうとするモノまで色々。
取り敢えず順番に、と。

えーと詠唱兵器か。
そもそも55以上が6個しかないんだけどなー、でもどうせなら属性付きがいいだろうし。むー
取り敢えずコレにするか・・・喜びやがれという文を添えて。でも団員の優しさはどうする事も出来ません。

次は優しさね。
ふっ、私の優しさを求むか・・・いいだろう。優しさ大安売り、むしろ全部詰め込んで贈ってくれるわっ。のちの私には優しさが残らないけどなー

んー次のは・・・サンタのセンスに任せるだとっ?おいおい私のセンスの無さを知らないのかね?あーうー、時計、マフラー、バッグ、服・・・ぬーどれも難しいな。そうだ髪留めはどうだろうか?そうすると普通のもアレだし、うん。誕生石を使ったのにしよう、だがアクアマリンだと同系色になるし・・・あまり存在を主張しないように淡い感じのコーラルでいこうか。あーこれでいいのか、いいのか?ぬぬん、深く考えないようにしよう。

おおっと、次のは世界の半分ですとー?つまりは男だけしか居ない半分世界とか、海しかない半分世界とかでも良いわけだ。しかし私にはそんな神掛かった力は無い、とすればどうする?世界、世界、世界。私は閃いたね、手の内に収まる世界をあげればいいんだ、と。一言添えてっと、世界の半分なんてとんでもない。

リアルラック・・・うん、それ無理。ああ、だが彼は一度長い任務についていたな。ならあげる物はこれだろう・・・縫製は苦手なんだけどなー。乾燥させた種に災いから守ってくれるようにと想いを込めて御守りを。

さてようやく完成か。あとはこれを・・・悟られないように投げ付けてくれば、きまぐれサンタとしての仕事はお終いだ。
とどけーさんたからのおくりものー

その学園はどこか普通とは違っていた。

赤香に染まる空の下、活気に溢れた声が学園内に響く。それは限られた時の中での青春を謳歌するかのごとく---
しかし、そんな青春がある一方で暗く濁った正義を掲げる者たちも居る。

某日某所、そこでは秘密の会合が行われていた。
夜の帳が刻一刻と下る最中、息を潜めていた獣達が今か今かと待ち構えている。
それは電灯すら点いていない暗い部屋、それは全身を黒のローブで纏い、それは声高らかに宣言する。

「時は満ちた、我らが同士よ!そう・・・愚かしき者どもに我らが存在を知らしめる時が!!」
透き通る声はその場に居る者たちに染み渡り、徐々に熱を帯びさせる。その熱が全身に行き渡った時、沸き起こるは歓呼の叫び。
ある者は涙しながら、ある者は秘めた憤りを吐き出すように、だが一様にその眼差しには力があった。

「だがその前に一つ、キミ達に頼みたい事がある。明日、この学園に転入してくる少女を連れて来てもらいたい。」
「その役目、この私に・・・」

ざわつく群衆の中から姿を現したのは一人の少女。その部屋には似つかなく何事にも染まらないと誇示するかのような白衣と色白な肌は、その僅かに光の差す暗く濁った部屋にて一際咲く。

「ふむ、保健室の悪魔とまで呼ばれたキミなら良い報告が聞けそうだ。」
「お任せください、彼の者を必ずや連れてきましょう。」


時は、歯車は、静かに、静かに回り始めた。

これは少女の物語。
これは語られる事の無かったもう一つのお話。



「ここが銀誓館、これから私の通う場所・・・か。」
春も過ぎ、梅雨が近づきつつあるこの時期に少女は学園に訪れる。


さあ、紐解こう。


「ようやく役者が揃いますね。連れてこれますか?」
「任せて下さい。」


少女の---


「彼女に任せてよかったのか?」
「連れてくるなら良し、倒れれば我が手を汚す事も無かろう?」


---記録を。

残す所僅かな2008年。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は年が移り変わろうが大して変わりません。

むしろ考える事を放棄したいです。
センター試験とか・・・やめちゃおうかなー、考えんの。

もうずっとさぼてんと戯れていたいよぅ。

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プロフィール
HN:
桐嶋千怜
性別:
女性
職業:
霊媒士
趣味:
惰眠
自己紹介:
私はわがままですよ?
そしてさぼてんラブです。

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 この作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『TW2:シルバーレイン』用のイラストとして、桐嶋千怜が作成を依頼したものです。
 イラストの使用権は桐嶋千怜に、著作権は東原史真に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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